酔生夢死
お酒も好きな筆者の食べ歩き・飲み歩きのリスト。


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はりねずみ

  • Author:はりねずみ
  • 飲み・食べ歩き。量(飲食共に)に限りが出てきたので、クオリティを追求することを心がけています。
    文中にある飲み量の目安は、ビール1杯+日本酒3合[ワインなら半本、焼酎・泡盛はロック3-4杯]+αでしょうか。



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潤菜 どうしん
(京橋) 新富町にある小柄なお店。若いご主人の「野菜」に対する愛情と丁寧なお料理が一皿ずつ盛り込まれたお任せコースは絶品です。お野菜メイン、魚介が添え物。最後に野菜の炊き込みご飯があり、オコゲもおいしい。お抹茶とともに野菜・フルーツでつくった甘い物(4月にはカラーピーマンのプリン、お豆の羊羹をいただきました)が出てきて、最後まで楽しめます。お酒はお料理の邪魔をしないセレクション。すべての季節がお勧めですが、特に4月の筍は絶品。予約必須。大人の接待にも使えますが、肉が食べたい!という方にはもちろん向きません。

お店のブログhttp://dousin.jugem.jp/
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テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ


オステリア・オルティージャ
(京橋) 素材重視のイタリアン。カウンター8席+テーブル4席の小柄なお店。素材にこだわっていて、バーニャカウダ(生野菜を温かいアンチョビ・オイルでいただく一品)やフリット、グリエといった比較的シンプルなお料理もとてもおいしいです。コースのバランスもよいですし、同行者と合わせる(複数でいく場合にはできるだけオーダーを合わせて、と言われます)限りにおいては品の入れ替えもとてもフレキシブル。季節物もよいですが、定番のトリッパも最高。ワインリストもイタリア中から集めている感じで、有名どころからマニアものまで丁寧に説明していただけます。お値段は完全にワイン次第。8千円~1万円以上、というところでしょうか。食事を揃えなくてはいけないので、気の合う方と。

お店のページ
http://www.osteria-ortigia.com/index.html


雪園
(京橋) 湖南料理。日本ではあまり見ませんが、辛・醤油味などめりはりの効いた味付けが特徴のお料理。こちらは北京料理の名店、天厨菜館の系列で、新宿と京橋にお店があるようです。新宿は半地下のまるでフレンチレストランのようなしつらえのお部屋がありましたが、京橋店は何階かにわかれていて、大人数にも対応してくれる一般的な中華料理屋さんの雰囲気。6千円のコースは質量共に十分。単にめずらしい湖南料理だというだけではなく、料理が洗練されています。人数がまとまると紹興酒のサービスもあり、銀座というにはちょっとはずれですがこのロケーションでこのCPはすばらしい。強いて難を言えば、フロアのサービス対応が人によって少しばらつきがあることで、接待に使うときにはそこに注意、というところでしょうか。コース+紹興酒で6-7千円、後はコースの値段なりのご予算。

ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/g099100/


山形田
(京橋) 東京駅から続く八重洲通り沿いにあるお店。外から覗くとお昼用(たぶん)の食券機が見え、立ち食いそばか?と思っちゃうかもしれませんが、本格的な山形おそばと料理。板そばは、値段で判断してはいけません。普通の東京の盛りの1.5から2倍の量。夜は、日本酒に軽いおつまみ(定番に加えて季節メニューも)もあって、さくっと飲んでおそばを食べて満足というコースが楽しめます。軽めで2-3千円、5千円までいくのは結構飲まないと。お店の方も親切なので、ちょっと勇気を出せば女性ひとりでも、カウンターで粋におそばで一杯!カウンターのお店なので大人数の会には向きません。

お店のホームページ
http://yamagatada.at.infoseek.co.jp/




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