酔生夢死
お酒も好きな筆者の食べ歩き・飲み歩きのリスト。


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はりねずみ

  • Author:はりねずみ
  • 飲み・食べ歩き。量(飲食共に)に限りが出てきたので、クオリティを追求することを心がけています。
    文中にある飲み量の目安は、ビール1杯+日本酒3合[ワインなら半本、焼酎・泡盛はロック3-4杯]+αでしょうか。



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はんなりや
(日本橋) 京都小料理やさん。ご主人は京都の方で、はんなりした京都弁と共に本格京料理で迎えてくれます。大皿に盛ったおばんざい、季節の素材(京都は季節物をことさら大事にしますよね。さすがに宮廷行事の決まりごとが、市井にも広がり現代にも伝わるお土地柄です)、定番の棒ずしやおじゃこのご飯。お昼の定食にもなっている出し巻き卵も、ふわふわでおいしい。…とつい食べ過ぎてしまいます。日本酒も吟味してあり、焼酎もあります。最近個室も増えたて接待での使い勝手もさらによくなり、うかがう頻度が上がりました。お値段はどのくらい飲むかによります。私の飲む量ですと1万円コースですが、ほどほどであればそんなにはかかりません。ご主人をはじめとするお店の方の応対も◎。

ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/a238500/

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山形田
(京橋) 東京駅から続く八重洲通り沿いにあるお店。外から覗くとお昼用(たぶん)の食券機が見え、立ち食いそばか?と思っちゃうかもしれませんが、本格的な山形おそばと料理。板そばは、値段で判断してはいけません。普通の東京の盛りの1.5から2倍の量。夜は、日本酒に軽いおつまみ(定番に加えて季節メニューも)もあって、さくっと飲んでおそばを食べて満足というコースが楽しめます。軽めで2-3千円、5千円までいくのは結構飲まないと。お店の方も親切なので、ちょっと勇気を出せば女性ひとりでも、カウンターで粋におそばで一杯!カウンターのお店なので大人数の会には向きません。

お店のホームページ
http://yamagatada.at.infoseek.co.jp/


京城(けいじょう)
(水道橋) 薄切り極上焼肉のお店。他に例のない切り方で、いいやつはお店のお姉さんが「生でも食べられますよぉ」といって置いていく。たしかに。甘いです。ただ...このお店は、お肉以外のメニューが私のテイストに合わないのが残念。勢いお肉だけを食べることになり、コストがちょっとかかってしまいます(個人的には)。そうはいっても中心地の高級店に比べれば安いもんですが。

お店のホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~keijyou/sub3.htm


平和閣
(森下)焼肉の名店。誰がなんと言ってもおいしい。わざわざ行く価値のあるはらみ、内臓、ロースなど。野菜も吟味されていて、焼き物は自家製のちょっと甘めのタレと合います。仕入れに絶対の自信があるのでしょう、お母さんがいるときには詳細に説明してもらえますし、肉は「火を通しすぎないでさっとあぶる程度にしてね!」と何度も言われます。レバ刺しもエッジが効いていて美味。ちょっと時間があって焼肉が食べたいときは、やっぱりこの店ですね。きっとお鍋もおいしいのでしょうが、このお店ではまずはお肉を食べてしまうため、たどり着いたことがありません。今度こそ。食べる内容によって値段は違いますが、5-7千円、でしょうか。たくさん飲めばもう少し+。高級店の3分の2(クオリティを考えればもっと差はある)というところでしょうか。

下町探偵団のページ
http://www.shitamachi.net/joho/0209-4302.htm


台湾海鮮
(東銀座)火鍋・点心・中華のお店。火鍋は、60種類の漢方が溶け込んでいるという二色(辛いスープと辛くない白いスープ))のお鍋。山のようなお野菜と、豚やシーフードをいれていただきます。特にお団子(豚としいたけ)がおいしい。最後に麺かごはんを鍋にぶち込みますが、これを食べると翌日は元気。体の循環が良くなるような気がします。点心も結構よくて、鍋ではなく普通の中華料理屋さんとしての利用もよさそう。松竹ビルのこのお店は、日本橋の姉妹店にくらべて広く、席間も十分なので仕事にもつかえそうです。一人6-7千円。

ぐるなびのページ



祥(しょう)
東西線木場駅近くの焼肉やさん。地元の方以外にはわかりにくいところかもしれませんが、この当たりから枝川にかけては、韓国・焼肉料理屋さんがひしめいています。
その中でも、近江牛一頭買いを標榜するこのお店は、内臓の鮮度がよく、ホルモン鍋(量が多いので注意!)などの焼肉以外メニューもとてもいい感じ。ごま油にお塩を入れたたれをお願いし、ささっとあぶるぐらいで食べる焼肉やレバ刺しはたいそう気に入っています。ひとり5-7千円ぐらいかな(近江牛だけとかお酒をたくさん飲むとかだともう少しかかるかも)

ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/a271400/

鴨しゃぶ竹亭
鴨しゃぶと〆の絶品ラーメン。世の中にはまだ私の知らないおいしいものがたくさんあるんだなあ...と思ったお店。とても元気な大将とご家族のサービスも素敵。きれいなお店で、ほかに類のない鴨なべ+極細ラーメンをいただきます。最後のラーメンはかなり出てくるので、おつまみを頼みすぎないように注意。結構飲んで1万円いくかどうか、というところでしょうか。

お店のページ
http://www.shinzou.co.jp/akasaka.html


黎花(らいか)
薬膳広東。薬っぽい感じはぜんぜんなくて、とってもおいしいヌーベルシノワ。一皿ずつ個別とりわけで出してくれます。人数が多いとついコースを頼んでしまいますが、いつも工夫されたお料理で楽しめます。
下がカラオケや居酒屋さんというにぎやかなビルですが、最上階にあるこのお店はぜーんぜん雰囲気が違って、ゆったり食事を楽しめます。サービスもGood。
また、事前にこんな病状に効くものを(今までに、きれいになりたい!とか風邪によいもの!とかいうわがままをいったことがあります)と伝えると、可能な範囲で対応してくださいます。

ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/a441300/menu1.htm

福ろく寿
誰がなんと言っても京都。コースがいくつかありますが、いずれも季節感満載。ご予算が許せば8400円は超おすすめですが、6300円でも十分です。先日は、鮎の笹焼きなんか出てきちゃって、とっても素敵でした。人気のお店なので個室は早めの予約が吉。接待にもOKですが、2人用の個室なんていうのもあって、使い道が…ふふふ。

ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/g840600/

トラットリア・ビリキーノ
これぞトラットリア!席数はそんなに多くなく、ハートウォーミングでありながら、プロのお料理。手打ちパスタも、サルシッチャ(ソーセージ)も、煮込みも、サラダも、デザートもおいしい。で、新酒の季節にはさくっとノヴェッロが入っています。とにかくお買い得で、表参道からすぐというこのロケーションでこの値段で大丈夫なのかしら…といらぬ心配をしたくなるほど。カジュアルな雰囲気なので、お友達と出かけるのに最適です。

お店のサイト
http://www.birichino.jp/

シュマン
大人のフレンチ。ソムリエとシェフががっぷり四つに組むと、こういう魅力あるお店になるんでしょうか。すばらしいワインリスト(そしてリーズナブルなお値段)、しっかりした量のお皿。コースは、女性は3品でも十分かもしれません。ブーダンノワールをじゃがいものフリットに閉じ込めた前菜は、食べた瞬間においしくて沈黙しました。折に触れて戻りたいお店です。
値段は完全にワイン次第。予算や好みを言えば、すばらしい一本を選んでもらえます。食事も込みの予算を指定すれば、接待も可。引っ越した後のお店の雰囲気もよく、テーブル間が適度に離れていて、サービスも良い感じ。

お店のページ
http://www.chemins.jp/

一片雲
野菜たっぷり広東料理。ランチにいっただけのお店を取り上げることは原則しないつもりなのですが、ここはとってもおいしかったので。小さなお店で、雰囲気はカジュアル。野菜がたくさん載ってくる麺が中心のランチは大人気。湯島値段(お買い得)でもあり、再訪を誓います。

グルメ紹介ページ
http://books.bunka.ac.jp/onlineMRS/restaurant/detail/0211_1.html

勝どき 寿司大
夜中というか明け方までやっている築地の人気おすし屋さん。築地とはいっても、晴海通りをかなり勝鬨橋に近いあたりまで下ります。予約が取れず、いつも行列の本店のねらい目は遅い時間。9時過ぎればそこそこ座れます。カウンターで、おまかせ(3500円)は、途中でうにかいくらかを選択し、最後に一かん、好きなものを選ばせてくれます。セットでも十分楽しめますし、お勧めを聞いてお好みでも。おすし屋さんらしい小皿もあり、人気の理由もよくわかります。

http://www.sushidai-kachidoki.com/

さかな竹若(築地本店)
たまには接待向きの大箱をご紹介。築地の交差点の共栄会ビル地下というカジュアルなロケーションですが、広いお店で、生簀を囲むカウンターはトラディショナル。さすがに築地で魚という期待は裏切らず、コースでも単品でも可。かなり古めかしい(良くも悪くも)内装ですが、お店の方の感じもよく、年齢層高めか魚好き外人さんの接待に使えるか。もっとも、生簀からばたばたとお魚をあげてくれるので、活け作りに慣れていない西欧人には不評かもしれません。

http://www.takewaka.co.jp/sakana_tsukiji.htm

虎杖(いたどり)
築地で夜遅くまで開いている貴重なお店。関西のお店の東京展開のようですが、あっという間に店舗数を増やして、05年8月現在で4店舗(いずれも場外市場)。カレーうどんがもっとも特徴的なメニューです(強いて言えば古奈屋系ですが、こしの強さが違います)が、店舗によってはお鮨がメイン。夜は、京のおばんざい風小皿料理を並べて、居酒屋としても使えます。もっとも、大人気のお店なので予約は必須。
居酒屋メニューに特化すれば、おなか一杯食べて、ビール2杯で5千円いけばずいぶん食べた方。最近焼酎の品揃えも増えたので、腰を落ち着けて飲めばもう少しかかるかな。接待には不向き、友人とにぎやかにお出かけ用。

http://www.itadori.co.jp/tsukiji/top/tsukiji.htm

北島亭
フレンチの有名店ですが、グランメゾン風やモダンな感じを予想してはいけません。高級ビストロ(というジャンルがあるのか?)です。インテリアもサービスも、オーソドックスで、良い意味で「古い」。
お料理も、そこかしこに工夫はありますが全体としてシンプルかつ力強いもの。そして、塩味も含め、味がはっきりしています。これは大好きとそうでもない(値段も含め)が分かれるのかなあ。これだけ予約がとりにくいところを見ると、とっても好き!な人も多いのでしょう。ちなみに私もとっても好き。フレンチにファンシーさやお洒落を求める向きには合わないかもしれません。
お値段はワイン次第ですが、1万円は超えます。

ヤフーのページ
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0201/P002764.html

吉宗(よっそう)
長崎料理の老舗。なんといっても茶碗蒸し(やわらかくて大きくて具が多い)。そして皿うどん。鯨もあります。九州料理だなあ…と思う甘めの味付けのお皿も。お酒は、えびすの生ビールも甘くておいしいし、日本酒はなぜか銘柄・吟醸かどうかに関係なく同じお値段。週末の昼夜通し営業で、中途半端な時間に飲みたい!食べたい!にも対応してくれます。夜のコースも安いので、大人の飲み会につかえそうです。

お店サイト
http://www15.ocn.ne.jp/~yossou/

仲巳屋
馬肉専門店。なれない響きでちょっと引きが入るかもしれないが、馬刺しは絶品。最初は盛り合わせを頼んで、好みの味を見つけるとよいかもしれない(いろいろな肉種がある)。何せ鮮度がよいので、肉も甘いし内臓もおいしい。
焼酎は、よくわからなければ聞くと丁寧に勧めてくれる。品揃えもよいし、値段も高くない(700円程度で、一杯の量も多い)。ご飯なしでつまみでおなか一杯にして、3杯飲んで一人7-8千円か。ご飯もきちんと入れればもう少し安いでしょう。

http://www.nakamiya-g.com/index.htm



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