酔生夢死
お酒も好きな筆者の食べ歩き・飲み歩きのリスト。


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はりねずみ

  • Author:はりねずみ
  • 飲み・食べ歩き。量(飲食共に)に限りが出てきたので、クオリティを追求することを心がけています。
    文中にある飲み量の目安は、ビール1杯+日本酒3合[ワインなら半本、焼酎・泡盛はロック3-4杯]+αでしょうか。



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ブルガディア
(六本木) フレンチ中心の洋風無国籍(と見えました)メニューを誇る中箱展開のグループの一店舗。グリエ(焼き物)は自慢だというだけあって、とってもおいしい。パン(パン屋さんチェーンももっているようです)も○。前菜、デザート、ワインメニュー共にバランス感があり、安心して使えるお店です。コースは4-5千円からあり、アラカルト(特にグリエ)は迷う甲斐があります。オーナーシェフが日替わり食材を提供するようなタイプのお店には満足度でかなわない可能性がありますが、レベルが高い。

お店のサイト
http://www.burdigala.jp/bur_tokyo.htm

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しゅう太
(銀座) 数寄屋橋にある炭焼きのお店。ホルモンが自慢の焼肉やさんです。カウンターのお店で、若い店主もスタッフもとても感じがよいです。ホルモンの鮮度はばつぐん、塩+ごま油の味付けでがんがん食べられます。かなりお肉を食べて飲んで一人6千円+、ごはんを中心にすればもう少し安いかな。夜遅くまでやっているし、ちょっと寄って焼酎1杯と軽く焼き物なんていう使い方もできそうです。小柄なお店らしくメニューもお酒の種類も絞り込まれていて、身の丈に合っている感じが心地よいお店です。

ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/a232000/


日向
(銀座) 焼酎と地鶏焼きのお店。ここはおじさまも可、女同士の気合飲み(どんなんや。。こわっ)にも対応できます。焼酎は愛情あるコメントつきのメニューがほとんど本。食べ物は地鶏が中心。地鶏って言ってもやわなやつじゃなくて宮崎の堅くて歯ごたえのある焼いただけでおいしいやつ、ですよ。炭火焼が看板なのでそれはまあ頼むとして、たたきとかお鍋とかもあります。基本的にはおいしいおつまみで「飲む」店ですね。鶏が苦手な人と行くと悲劇が待っているので、同行者にまずは確認いたしましょう。

お店のサイト
http://www.e-hyuga.co.jp/


パルテノペ
(広尾)(恵比寿) ナポリ・ピッツァが中心のイタリアン。広尾のお店は小さめでカジュアル、恵比寿の方がゆったりしています。他に、品川と横浜にもあって、品川は広尾よりさらにカジュアルかな(そして明るい)。お勧めは、シェフがナポリよりおいしくできていると言ってたゼッポリーネ(ご自慢のピッツァ生地に青海苔を練りこんで揚げたもの。もちもちしておいしい)。そしてもちろんピッツァ。一枚を3-4人で食べて2種類というのが理想的ですね。赤(トマトあり)白(トマトなし)を組み合わせて。それに前菜、パスタを食べるとメインは入らなくなっちゃいますが、それでも嫌な顔はされません(ある程度の格以上だとセコンドはどんなにおなかが一杯でも頼まないといけないものなんだ...とおもっちゃうのですが)。デザートは見本を見せてくれますが、見本の倍か3倍のサイズが出てきます。ピッツァを食べたいときに突撃するお店。

日清製粉(親会社)のサイト
http://www.nisshin.com/life/italian/partenope.html


煙事(えんじ)
(銀座) バー。燻製とお酒の品揃えと、なんといってもおいしいビール。今のところ、黒ビール:ガージェリー・スタウトをこんなにおいしく注いでくれるお店には他に出会っていません。メニューがないのでお店の人と相談しながら食べるものを決めていくという大人の展開。しかも深夜を過ぎてもやっているので、つい寄っちゃいます。食べ物はおなかの具合にあわせてつくってくれますが、メインとなる燻製もおいしいですし、濃い(ほかでは食べられない)カレー、フォアグラ入りオムレツとどれもお勧め。味が濃い目の好みの方にぴったりです(塩辛いという意味ではなく濃ゆい味)。もちろん、お酒のみにもね。

http://www.ginza-enji.com/


マルディグラ
(銀座) お肉が食べたい!というときに予約をして体調万全にしてかけるグリエのお店。もちろんお肉だけじゃなくて他にもお勧めがいろいろあるのですが、やはりここにいくと野菜の前菜にお肉で赤ワイン、そして絶品デザートを食べてカロリー過多というのが正しいコースのような気が。煮込みもタジンもおいしいのですが...。マスキュリンなお料理に、なぜか繊細な(でも量はしっかりある)デザートが罪深い組み合わせのお店です。

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0201/C0000000354.html


グレープ・ガンボ
(銀座) 12時までやっているワインバー。ワインの品揃えがよいことはもちろんですが、食べ物がビストロよりちょっとおしゃれ、という感じのお酒の肴としては最適なものぞろい。特にパテとか野菜の素あげのような基本形がおすすめ。コリアンダーだらけのサラダもあります。夜遅いんだけどちょっとリラックスしたいときにも最適。お店は一軒屋で結構広いのですが、人気があるので予約は必須。せっかくなので変わったワインを試してみるのも良いです。グラスで飲めるものも多いので。しっかり飲めば1万円かかるかな。ワインに何を選ぶか次第です。

ヤフーグルメのページ
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0403/P016125.html


錦食伝説
(新橋) 広東料理!香港で食べるような味のお店です。新橋からは少し遠いロケーションなのですが、そのおかげか席がとりやすいような。香港に行く暇がないけど香港風の広東料理が食べたい!という方にお勧めのお店。紹興酒は甕だしのデカンタ1300円がお得で、これを飲んでいれば一人5-6千円で満足できそう。麺や点心もいい感じです。素材がちょっとチャレンジな一品料理もあり。香港風に少し味の素風味がきついところもあるのですが、お茶の種類も多く本場感いっぱい。

お店のサイト
http://www.imc-nishiki.com/japanese/Japanese_site.htm




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