酔生夢死
お酒も好きな筆者の食べ歩き・飲み歩きのリスト。


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はりねずみ

  • Author:はりねずみ
  • 飲み・食べ歩き。量(飲食共に)に限りが出てきたので、クオリティを追求することを心がけています。
    文中にある飲み量の目安は、ビール1杯+日本酒3合[ワインなら半本、焼酎・泡盛はロック3-4杯]+αでしょうか。



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メッツァノッテイルピノーロ
(銀座) 東麻布にあったイル・ピノーロの系列という位置づけなのでしょうか。真夜中までやっているバージョン。お店のつくりは特徴的で、カウンターがコの字型に店の中央を占め、その周りをテーブル席が囲む。入り口すぐにガラス張りのワインセラーがあって、いかにもお酒を中心に据えている感じ。お料理もお酒用。塩味しっかり、お酒に合うものが少しずつ。したがってあまり飲まない方には向かないお店かもしれません。運悪くアルコール禁止の日に当たっていたのですが、ひとり8千円。飲めば軽く1万円を超えるでしょう。真夜中に使えるお店としてはとても重宝。

お店のページ
http://www.stillfoods.com/restaurant/mezzanotte/top.html

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チャング
(上野) 韓国家庭料理やさん。小さなお店にハングルのメニューがところ狭しと貼ってあり、いかにもおいしそう!甘辛目のオモニの味です。安いですし(一人4千円出せばかなりの飲み食い)。マッコルリ2500円(少し酸味のあるタイプ)で、名物鶏からあげ(量が多いので注意)とか辛いキムチとか。お鍋はまだ試していませんが、有望そうです。この辺りは似たようなお店がたくさんありますが、どれも少しずつお母さんの味が違う感じです。

[お店の許可を得たサイトの掲載はないようです] 覚え: 湯島3-43-11 電話3834-8288


三櫂屋(さかいや)
(四谷三丁目) 豚しゃぶが名物の小料理屋さん。荒木町・舟町という大人のエリアにあり、こじんまりとした感じのよいお店。テーブルとカウンターがあります。一品料理もおいしいのですが、まずはここでは名代豚しゃぶをお試しいただきたい。コース6300円で、いろいろ出てきた後にごじまんの豚とねぎのシンプルしゃぶしゃぶ。素材厳選とはこういうお店のことを言うんですよね。甘い。お酒の種類がたーくさんあるというわけではありませんが、私はお気に入りの麦、麹屋伝兵衛と黒糖、里の曙があるのでまったく文句はなし。予算はどのくらい飲むかによります。豚しゃぶコースの場合には8千円から1万円強、というところでしょうか。

ヤフーグルメのページ
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0108/C0000000396.html


とんちんかん
(銀座) 韓国料理やさん。銀座とは思えないほどのリーズナブルなお値段に、家庭風のおいしいごはん。混んでいるのもしかたがありません。ここでは、飲める方はぜひマッコリ(とはいてとてもアルコール度数は低いので、あまり強くない方でもいけます)をチャンジャといっしょにどうぞ。チヂミ、炒め物、ブルコギもおいしいので大人数でいくほうがよいかもしれません。おなかいっぱい食べてどのくらい飲むかにもよりますがひとり5-6千円。

[お店の許可を得たサイトの掲載はないようです]


ラ・スコリエーラ
(赤坂) シーフード(肉はありません)の南イタリア料理。お店にはいるとお魚が氷の上に綺麗にディスプレイされているのが目に入ります。お店の方のフレンドリーさもとてもいいです。フロアは結構ひろく、席間も広めにとっているのでゆったり。人数が多ければ好みを伝えてあらかじめお任せコース、そうでなければお店の人と相談しながらアラカルトをチョイス。ワインリストも南(サルディーニャやシチリア)を中心にリーズナブルなお値段のリストです。お誕生日対応もしてくれますし、お魚好きな方がお相手なら、カジュアル目の接待にもつかえる安心のお店です。

お店のページ
http://www.la-scogliera.com/


傳々
(月島) 最近勝どきに近い方面に引っ越した焼肉やさん。肉の仕入れはとってもよい。フレッシュな内臓もおいしいし、A5というお肉もおいしい。お店の方は、みんなフレンドリーですが何せいそがしいお店なので、ちょっと待たされたりするのは愛嬌、でしょうか。レバは焼くやつでも甘みが感じられるし、他のホルモンも新しい。お肉だけではなく、キムチもサラダも上手です。しかもそう高くない。かなりいいお肉だけを頼み続けない限り、1万円食べるのは難しいでしょう。

ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/g907100/


黒猫夜
(赤坂) 不思議な中国酒家。入ると、カウンターに黒猫の下げちょうちんに、本棚のような高い酒甕だなが目に入ります。メニューはユニークのひとこと。羊の串焼きと鴨舌が名物のようですが、ほかにも、蛙、田うなぎと中国エキゾチックの好きな方なら涙もの。これだけ経年紹興酒があるお店を東京でほかに筆者は知りません。白酒も有名なマオタイだけではなく、たくさんの種類が。中でも水滸伝の武松が飲んだ?と書いてあるお酒なんか、まあとりあえずは飲みますね。変わったものがお好きな方と、どうぞ。どのくらい飲むかによりますが5千円+、でしょうか。

http://r.gnavi.co.jp/a457100/




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