酔生夢死
お酒も好きな筆者の食べ歩き・飲み歩きのリスト。


プロフィール

はりねずみ

  • Author:はりねずみ
  • 飲み・食べ歩き。量(飲食共に)に限りが出てきたので、クオリティを追求することを心がけています。
    文中にある飲み量の目安は、ビール1杯+日本酒3合[ワインなら半本、焼酎・泡盛はロック3-4杯]+αでしょうか。



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


魚河岸三代目 千秋
(築地) お魚!季節のお魚を食べたいときに行くお店。築地共栄会ビルの裏にあるカウンターだけのお店ですが、まずはお刺身。そして焼き物、揚げ物に最後はヅケ丼やお茶漬け。お酒も、お店のサイズにふさわしくそう種類は多くないのですが、いろいろなタイプがそろっているので酒飲みであれば好みが見つかると思います。予約必須、売り切れ御免のお店です。軽く飲み食い(一人4-5千円程度)もできますし、おまかせ(5000円)もあるようです。

http://www.3daime.jp/chiaki.htm

スポンサーサイト

かとう
(築地) 場内の定食やさん。劇混みの高はしがの並び、8号棟です。マイペースで迫力のあるおばさんがフロアを仕切っていて、季節もん!というきっぱりした主張のある煮魚・焼き魚・お刺身が堪能できます。野菜の煮付けも何種類かあり、これも家庭風でおすすめ。ごはんは柔らかめなので、これが好みに合わない人もいるかもしれません。

お店の許可をとったサイトは見つかりませんでした


たけちゃん
串かつ(串揚げ)のお店。三田(田町)駅前の横丁にあるお店で、メニューはきっぱり串かつのみ。これにキャベツが出てくる。後は飲み物。
立ち飲みか座りですが、いずれにしても長居は禁物な雰囲気。ぱりぱりの揚げたてをさくさく頬張って、ちゃちゃっとサワーかビールを1-2杯飲んで、2-3千円(!)のお勘定を払って出る。お高級串揚げやさんにお金を払うのがもったいなくなります。
<再訪追記>おまかせ8串もよいですが、ぜひ追加でドテ(味噌だれにつけたもの)と紅しょうがを。ハムかつや紅生姜団子も美味です。
http://www.age.jp/~ousaru/94/take/

さんだ
(六本木) 和牛のお店。とはいえ、ありがちなメイン料理(焼肉とかステーキとかしゃぶしゃぶとか)だけをフィーチャリングするのではなく(焼肉メニューもありますが)、内臓を含めたバリエーション豊かな牛肉料理が食べられます。特に、レバだのふわ(肺)だのせんまいだの…といったモツ系は、鮮度のよいお刺身もあり必食。いろいろ少しずつ入ったコースをまずためし、慣れたらアラカルト、でしょうか。ワインはリーズナブルな品揃え。焼酎や日本酒もおいしそうです。8千円+(ひとりワイン1本飲めば1万円)。

サントリーグルメガイド のページ
http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0334232020/index.html


オステリア・オルティージャ
(京橋) 素材重視のイタリアン。カウンター8席+テーブル4席の小柄なお店。素材にこだわっていて、バーニャカウダ(生野菜を温かいアンチョビ・オイルでいただく一品)やフリット、グリエといった比較的シンプルなお料理もとてもおいしいです。コースのバランスもよいですし、同行者と合わせる(複数でいく場合にはできるだけオーダーを合わせて、と言われます)限りにおいては品の入れ替えもとてもフレキシブル。季節物もよいですが、定番のトリッパも最高。ワインリストもイタリア中から集めている感じで、有名どころからマニアものまで丁寧に説明していただけます。お値段は完全にワイン次第。8千円~1万円以上、というところでしょうか。食事を揃えなくてはいけないので、気の合う方と。

お店のページ
http://www.osteria-ortigia.com/index.html


ラ・ピッチョリー・ド・ルル
(広尾) フランス郷土料理のお店。広尾の駅から少し歩きますが、その価値は十二分にあります。このクオリティでこのお値段(気合で飲んでひとり7000円でした)はかなり安いのではないでしょうか。ブーダンノワールやカスレ(煮込み)などの定番メニューに加え、季節物の黒板も。イベリコ豚の燻製とか、すこしあっさり目のラタトウユとか、お酒の進むメニューも充実しています。ワインリストも4000円台があり、リーズナブルにおいしく飲めます。カジュアル、デート・仲間うち向け。

ブルータスオンライン のページ
http://www.brutusonline.com/brutus/regulars/gourman/shop.jsp?issue=415


ラ・コメータ
(麻布十番) 素材にこだわるイタリアン。って普通に書いただけでは説明になっていないというほど、素材にとてもこだわるイタリアン。チーズも野菜もお肉もお魚も、氏素性をきちんと説明していただけ、それだけこだわりがわかるというもの。同じ素材(たとえば豚肉)でも産地を変えていくつかあったりして、何度足を運んでも全部のメニューを食べるのは無理でしょう、きっと。調理も素材に負けるものではなく、ワインリストも素敵です。イタリアの○○地方のお料理というよりは、素材にこだわるシェフの味、というところでしょうか。アラカルト+のみ過ぎると軽く1万円を超えてしまいますが、コース+ワイン一人半本ならそんなに高くはつかないと思います。

Yahooグルメのページ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000645749/P000726/
シェフのお話
http://www.elle-a-table.jp/atable/chef/14/


黒川
(築地) 天ぷらの名店。野菜の天ぷらは特にお勧めなようで、野菜天丼もありますし(お昼のメニューかな?)コースでもちょっと他で見ないようなお野菜を揚げてくれます。正統派江戸前のかりっとした小魚や海老ももちろんおいしい。難点を強いてあげるとすれば席数が少ないことと夜が早いことですが、おいしい天ぷらを格安で食べることの出来る貴重なお店です。

BRUTUSオンライン
http://www.brutusonline.com/brutus/regulars/gourman/shop.jsp?issue=378&backTo=list.jsp


天房
(築地) 場内の天ぷらやさん。これでもか、というぐらいごま油の香りが店内に満ち溢れるお店。くるまもいいけど小エビの天ぷらっておいしいよね…と思う貴方。芝海老天ぷらは必食です。元気があれば、好みの天丼に野菜天ぷらを一皿追加と行きたいところですが、量は多めなのでご注意を。築地市場に出かけて朝から揚げ物…うーん至福ですね(体重計のことは気にせず)。

Yahooグルメのページ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006714053/P016360/


ひがし北畔
(上野) 津軽料理。鱈ちり(じゃっぱ鍋:こちらはみそ味でした)を食べたい!と思うときに最適なお店。個室もあり、早めの予約であれば気軽な接待にも使えそう。東北というと味が濃い!という印象がありますが、こちらはそうでもなく、お鍋以外にも地元の素材を生かしたお料理をいただけます。冬には白子とか牡蠣とか、北のシーフードを堪能しましょう。コースにするか、お酒を何でいくか、によって値段は変わると思いますが、5千~7千円ぐらいでしょうか。

お店のページ
http://www.tksc.com/hokuhan/


雪園
(京橋) 湖南料理。日本ではあまり見ませんが、辛・醤油味などめりはりの効いた味付けが特徴のお料理。こちらは北京料理の名店、天厨菜館の系列で、新宿と京橋にお店があるようです。新宿は半地下のまるでフレンチレストランのようなしつらえのお部屋がありましたが、京橋店は何階かにわかれていて、大人数にも対応してくれる一般的な中華料理屋さんの雰囲気。6千円のコースは質量共に十分。単にめずらしい湖南料理だというだけではなく、料理が洗練されています。人数がまとまると紹興酒のサービスもあり、銀座というにはちょっとはずれですがこのロケーションでこのCPはすばらしい。強いて難を言えば、フロアのサービス対応が人によって少しばらつきがあることで、接待に使うときにはそこに注意、というところでしょうか。コース+紹興酒で6-7千円、後はコースの値段なりのご予算。

ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/g099100/


小田保
(築地) 場内の定食やさん。なんでもおいしいですが、特に牡蠣フライ丼は、牡蠣のおいしさといい卵のとじ加減といい、まじヤバイ。牡蠣好きはぜひシーズンに狙ってください。人気はありますが、ガイドブック片手に並ばれるようなお店でもないので、フロアを仕切るてきぱきお母さんの采配の下、結構回転は速いと思います。

グルメネットのページ
http://www.tsukijigourmet.or.jp/19odaya.htm




上海朝市
(神保町) 上海料理。この界隈にいくつか違うプライスレンジのお店を展開するグループの一店で、手延麺が名物の比較的カジュアルなお店。昼の食べ放題と麺が有名ですが、夜はコースもあります。テーブルが丸くないので、大人数で出かけるときには普通のレストランで食べる感覚(あまりに多いと長テーブルでグループが分断されちゃう)をイメージされるとよいでしょう。コースはお買い得な5000円台のプライスレンジもあり、それでも質量は十分。紹興酒もおいしい甕だしが何種類かあり、飲み較べができます。最後の麺までぜひたどり着きましょう。5000円コース+飲みで6-7千円、あとはコースの値段なりです。

お店のホームページ
http://www.asa-ichi.com/




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。