酔生夢死
お酒も好きな筆者の食べ歩き・飲み歩きのリスト。


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はりねずみ

  • Author:はりねずみ
  • 飲み・食べ歩き。量(飲食共に)に限りが出てきたので、クオリティを追求することを心がけています。
    文中にある飲み量の目安は、ビール1杯+日本酒3合[ワインなら半本、焼酎・泡盛はロック3-4杯]+αでしょうか。



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アドリブ
(銀座) マノワール・ダスティンの系列で、場所もすぐ地下。居酒屋風、というだけあって一品料理が中心、かつカジュアルに楽しめます。お店は広く、入りやすい。ワインもお手ごろ、お料理は創作系もあり。ワインリストも手ごろなので、しっかり食事してもひとり1万円未満でもいけます。軽く一杯、ということもお願いできます。マノワール・ダスティン仕込みのブーダンノワールはぜひ。人数が多いときには、事前にお願いしておけばコースも組んでくれます(本来はアラカルトのお店)。

ぐるめぴあのページ
http://g.pia.co.jp/front/contents/pdetvie/SH54724

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スピローズ
(六本木) ギリシャ料理です。白い内装、バーカウンターもあってすっきりした感じの店内で、オーソドックスなギリシャ料理。初めての人はコースがいいんじゃないでしょうか(3000円ぐらいと5000円ぐらいがあります)。一品料理では、スブラキ、ムサカなんかの定番もよいですし、日本人向きなのはバカリャウ(といってもポルトガル料理のバカリャウとは違うなあ…たらのビール衣さくさく天ぷらです)でしょうか。ワインがリーズナブルなので、6-7千円というところでしょうか。せっかくなので、ギリシアワインをぜひ。

お店のページ
http://www.spyros.jp/index.cgi


ロス・レイエス・マーゴス
(参宮橋) スペインの地方料理(バスク、カタロニアだそうです)。住宅街の中にある涙物のスパニッシュ。こういうお店が近所にあるって羨ましすぎる。このお店から離れたくなくて引越しできない人がいてもおかしくありません…というぐらい、普段づかいのできる素敵なお店。黒板のお勧めから、わからないものはどんどん聞いて食べてみましょう。パエリア、アロッソ(柔らかいごはん)、フィデウア(パスタ)のどれかは必ず頼むとして、後はタパスでも一品料理のお野菜・お肉・お魚でも…。そして、絶対にデザート・スペースを残しておくこと、です。お値段はワイン次第、ひとり1本飲んでも(!)食事と合わせて1万円はかからないお手ごろワインもたくさんあります。

お店のページ
http://www.los-reyes-magos.net/
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楸(ひさぎ)
(銀座) 牡蠣料理のお店。カウンターとテーブル2つのこじんまりとしたお店なので、電話をして空きを確認してからいった方がよいと思います(特にシーズン中)。産地いろいろの大ぶりの牡蠣がカウンターの氷の上に並べられ、牡蠣好きにはたまりません。お料理は常に進化していて、今年(2006年)のコースは牡蠣フォンデュか牡蠣鍋。それぞれ、前菜、生牡蠣、牡蠣ご飯、デザートとの組み合わせです。コース+一品追加、ちょっと飲んで7-8千円、というところでしょうか。

お店のページ
http://kaki-hisagi.com/cookin.html
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